Threshold 2025.12.25 作品名: Threshold作 家: エリー秀仙解 説 自己と世界が融合するかのように境界線は引くものでも守るものでもなく、経験として刻まれる層。境界を越えて、調和への状態。 今年は一年を通しましてエリー秀仙が担当をさせて頂きます。ニューヨークでの展示会に続きまして、ニセコでのレストラン展示、大分でのホテル壁画など大型の作品を手掛けて参りました秀仙が、住空間に生まれる「目に見えない揺らぎ」を可視化するアートとして構想を続けておりました作品に挑みます。 一年を通じて展示いたしますこのセラミックボードの3枚連作は左面の大型作品と統一感を持たせるためにThreshold(しきい値・境界値)をイメージしました季節毎の展示を予定しております。(技法・詳細)墨、胡粉、アクリル、アクリル板貼仕上げ、横45cm x 縦45cm x 三部作、2025年12月制作 ¥275,000(税込)作家本人情報 Instagram Website 展示期間:2026年1月〜12月 当作品に関するお問い合わせはこちらまで